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文字列エンコーダー

様々な形式で文字列をエンコード・デコード

文字列エンコーダーとは?

文字列エンコーダーは、Base64・URLエンコード・HTMLエンティティ・Unicodeエスケープシーケンスなど、さまざまなエンコード形式間でテキストを変換するツールです。Web API・データ通信・国際化対応など、テキストを制限された文字セットで安全に表現する必要がある場面で不可欠なユーティリティです。

使い方

  1. 入力エリアにテキストを入力またはペーストします。
  2. エンコード」をクリックしてエンコードします。出力に4種類のエンコード形式が一度に表示されます:Base64、URLエンコード、HTMLエンティティエンコード、Hex(UTF-8バイト表現)。
  3. コピー」ボタンで出力全体をコピーし、必要なエンコード形式を選んで使用します。

基礎知識

エンコード方式にはそれぞれ異なる目的があります。Base64はメールやデータURIでバイナリセーフなテキスト変換を行います。URLエンコード(パーセントエンコーディング)はURL内で安全に使えるよう特殊文字をエスケープします。HTMLエンティティエンコーディングは<や>などの文字をエンティティに変換してXSS攻撃を防ぎます。Unicodeエスケープシーケンスはソースコードや設定ファイルで文字をコードポイントとして表現します。

よくある質問

エンコードと暗号化の違いは?

エンコードは互換性や転送のためにデータ形式を変換するもので、仕様を知っていれば誰でも元に戻せます。暗号化はデータを秘密にするための変換で、復元には鍵が必要です。Base64はエンコード(安全ではない)、AESは暗号化(安全)です。

URLエンコードはいつ使いますか?

URLのクエリパラメータにユーザー入力テキストを含める場合に使用します。スペース・アンパサンド・等号などの文字はURL区切り文字と誤解されないようにパーセントエンコードする必要があります。

HTMLエンティティは何に使いますか?

HTMLエンティティはHTMLドキュメント内の予約文字(< > & ")や特殊記号を表現します。ユーザー入力をHTMLエンティティにエンコードすることで、ブラウザがコンテンツを実行可能なマークアップではなくテキストとして扱い、クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃を防ぎます。

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