JSONとは
JSON(JavaScript Object Notation)は、人間にも読みやすく、機械にも解析しやすい軽量なデータ交換フォーマットです。JavaScriptのサブセットに基づいていますが、言語に依存しないため、API通信や設定ファイル、データ保存など幅広い場面で標準的に使われています。
このツールの使い方
- 左側の入力欄にJSONデータを貼り付けるか、直接入力します。
- 整形ボタンをクリックすると、インデント付きの見やすい形に整形されます。
- 圧縮ボタンをクリックすると、空白を取り除いた最小限のJSONに変換されます。
- JSONにエラーがある場合は、エラー内容と位置が表示されます。
よくあるJSONのエラー
- 引用符の不足:JSONのキーは必ずダブルクォーテーション(")で囲む必要があります。
- 末尾のカンマ:配列やオブジェクトの最後の要素の後にカンマを付けるのはJSONでは許されていません。
- シングルクォーテーション:JSONではシングルクォーテーション(')ではなく、ダブルクォーテーション(")を使います。
- エスケープされていない文字:バックスラッシュや改行などの特殊文字はエスケープが必要です。
よくある質問
データの安全性は?
はい、安全です。整形・検証はすべてブラウザ内で行われます。JSONデータがサーバーに送信されることは一切ありません。
JSONとXMLの違いは?
JSONはXMLよりコンパクトで可読性が高いのが特徴です。Web APIではJSONが主流ですが、XMLはSVGやRSSなどの文書フォーマットや、一部のエンタープライズシステムで引き続き使われています。