ToolzPod

分数計算機

分数の四則演算をステップごとに計算。

結果

分数計算機とは?

分数計算機は、分数や帯分数の四則演算(加算・減算・乗算・除算)を行うツールです。結果を自動的に約分し最簡分数で表示するため、数学の宿題、料理のレシピ、工学計算などで手計算の手間を省き、正確な答えが得られます。

使い方

  1. 1つ目の分数(分数A)の分子と分母を入力します。
  2. 2つ目の分数(分数B)の分子と分母を入力します。
  3. 「計算する」をクリックすると、四則演算(加算・減算・乗算・除算)の結果が一度に表示され、それぞれ約分された分数と小数値が確認できます。

基礎知識

分数の加減算には共通分母が必要です:a⁄b ± c⁄d = (ad ± bc)⁄bd。乗算はそのまま掛けます:a⁄b × c⁄d = ac⁄bd。除算は逆数を掛けます:a⁄b ÷ c⁄d = ad⁄bc。結果は分子と分母の最大公約数(GCD)で割って約分します。真分数は分子が分母より小さく、仮分数は帯分数に変換できます。

a/b + c/d = (a × d + b × c) ÷ (b × d)

よくある質問

分母が異なる分数の足し算はどうすればよいですか?

最小公倍数(LCD)を求めて各分数を通分し、分子を足します。例:1⁄3 + 1⁄4 = 4⁄12 + 3⁄12 = 7⁄12。

分数で割ることが逆数を掛けることと同じなのはなぜ?

割り算は「割る数が割られる数に何回含まれるか」を求める演算です。逆数を掛けることでこの問いに答えられるのは、乗算と除算が逆の関係にあるためです。

帯分数とは何ですか?

帯分数は整数と真分数の組み合わせで、例えば2¾のように書きます。仮分数に変換するには、整数部分に分母を掛けて分子を加えます:2¾ = 11⁄4。

関連ツール