フォントサイズ変換ツールとは?
フォントサイズ変換ツールは、ピクセル(px)、ポイント(pt)、em、rem、パーセントなどの書体サイズ単位間で変換します。印刷とデジタルメディアにわたる一貫したフォントサイズを確保します。
使い方
- 任意の単位でフォントサイズ値を入力します。
- 他のすべての単位での等価サイズを確認します。
- 変換値をCSSやデザインツールで使用します。
基礎知識
標準96 DPIでは:1px = 0.75pt、1pt = 1.333px、16px = 12pt = 1rem(デフォルト)。emは親要素のフォントサイズに対する相対値です。remはルート(html)のフォントサイズ(通常16px)に対する相対値です。ポイントは主に印刷デザイン、ピクセル・em・remはWeb開発で標準的に使用されます。
1em = 16px(デフォルト), 1rem = ルートフォントサイズ, 1pt = 1/72インチ
よくある質問
CSSではpx、em、remのどれを使うべきですか?
ほとんどの場合remが推奨されます。ユーザー設定に合わせて一貫してスケーリングされるためです。コンポーネントレベルの相対サイズにはemを使用します。
ブラウザのデフォルトフォントサイズは?
ほとんどのブラウザのデフォルトは16pxです。つまり1rem = 16px。ユーザーはアクセシビリティのためにブラウザ設定で変更でき、そのため相対単位が推奨されます。
ポイントとピクセルの関係は?
96 DPI(標準画面解像度)では1pt = 1.333px、1px = 0.75ptです。つまり12pt = 16pxです。