データ容量変換ツールとは?
データ容量変換ツールは、バイト、キロバイト、メガバイト、ギガバイト、テラバイトおよびそれらの2進数対応単位間でデジタルストレージ値を変換します。10進法と2進法の混乱しがちな違いを明確にします。
使い方
- 変換したいストレージ値を入力します。
- 「変換元」ドロップダウンから単位(例:ギガバイト)を選択します。
- 「計算する」ボタンをクリックすると、対応するすべての単位(B, KB, MB, GB, TB, PB)での換算値が一度に表示されます。
基礎知識
10進法(SI)は1000のべき乗:1 KB = 1,000バイト、1 MB = 1,000,000バイト。2進法(IEC)は1024のべき乗:1 KiB = 1,024バイト、1 MiB = 1,048,576バイト。1 TBのハードドライブがOSで約931 GiBと表示されるのはこのためです。ビット(b)とバイト(B):1バイト = 8ビット。ネットワーク速度はビット、ストレージはバイトを使用します。
1 KB = 1,024 バイト, 1 MB = 1,024 KB, ...
変換結果 = 値 × 2(変換元べき数 − 変換先べき数)
よくある質問
1TBのドライブが少なく表示されるのはなぜ?
ドライブメーカーは10進法(1 TB = 1兆バイト)を使用し、OSは2進法を使用します。この差により1 TBは約931 GiBと表示されます。
Mbpsと MBpsの違いは?
Mbpsはメガビット毎秒(ネットワーク速度)、MBpsはメガバイト毎秒(ファイル転送)。Mbpsを8で割るとMBpsです。100 Mbps接続は約12.5 MBpsです。
テラバイトの次は?
ペタバイト(PB, 1,000 TB)、エクサバイト(EB)、ゼタバイト(ZB)、ヨタバイト(YB)と続きます。